整髪剤は髪の毛のスタイリング作りに欠かせないアイテムですがこれには弊害もあります。
やはり抜け毛が多くなるという事です。正しい整髪剤の使い方はどうすればいいのか?問題解決の糸口は整髪剤のつけ方にあります。
ヘアケアの基本は頭皮を清潔に保つ事がポイントです。整髪剤が頭皮に付着してしまうと毛穴が詰まってしまい毛根が育つ事が上手くいかなくなります。
整髪剤、特にポマードやムースは油分を多く使用しているため、頭皮に油が多く残ってしまいます。更に汚れたり雑菌がついたりもします。
頭皮に油分を残さないこと。つまりは頭皮につけない、毛先だけにつけることです。たったそれだけです。毛先にだけつけるのでも整髪剤の効果はしっかりとありますのでお洒落も楽しめます。
そして、寝る前には必ずシャンプーで整髪剤を綺麗に落とす事も大事なポイントです。
また、ブラッシングは頭皮に刺激を与え、血行を良くしますが、ブラシの素材に気をつけましょう。
素材は毛先の丸いもの、もしくは猪毛などやわらかい素材で、頭皮を引っかく事がないものを選びましょう。ブラシをするときは程よい力で気持ちのよい強さでするのが良いです。
少し前のCMに頭皮をブラシで叩くと言うものがありましたがこれは間違いです。逆に頭皮をいためる事になります。又髪の毛を洗いながらブラシで梳かすこともお勧めではありません。正しいブラッシングを行いましょう。
お洒落の一環でヘアトニックをつける方も多いようですが、ヘアトニックの主成分は水と香料、アルコールです。ヘアトニックのCMで気分爽快といっていますがこれはアルコールで爽快感を生み出しているだけです。
アルコールを頭皮につけることは実はよくないのです。アルコールの成分は揮発性ですが、タンパク質を分解する作用があり、髪や頭皮の細胞を分解してしまう作用があります。
せっかく洗った髪にヘアトニックをつけることは辞めましょう。ヘアトニックだけでなくリキッドやスプレーなどを使用は控えるのが頭皮の観光のためにはよいのです。
こうした点に注意しておかなければ、いくらスカルプDで洗髪しても意味がありません。むしろ、逆に悪くしてしまいます。
スカルプDの効果に期待をしていたから、他のヘアケアまで気が回らなかったといことのないように、ヘアケアは怠らないようにしましょう。